中型スプレークーラー CPシリーズ
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スプレークーラー(溶融冷却装置)の<CPシリーズ>のご紹介です。加熱溶融した物質(原液)を、冷気中に噴霧することにより冷却凝固させます。溶融物質の噴霧時に瞬間的に冷却凝固させることで、流動性の良い球状粒子を得ることが可能です。化成品、マイクロカプセル等に適します。
特徴
- 基本設計に加えて実際の試験結果を元にした詳細設計を行うことにより、原料の特性を考慮した装置を製作します。
- 積み重ねた経験により高水準の回収効率を実現し、原料ロスの少ない設計製作をします。
- 装置の制御関連、FA化までフォローができる人材、技術体制が整っています。
- 各種噴霧方式の選定が可能です。
- スプレークーラー(溶融冷却)およびスプレードライヤーの双方の使用ができる装置設計が可能です。
- 水溶媒と有機溶媒の双方で運転できる装置設計が可能です。
- 高純度材料の処理等を考慮し、耐熱HEPAフィルター(最大500℃)を取付することが可能です。
- 噴霧状況確認の視認性を考慮し、広い点検窓を採用しています。
型式表
| 型式 | ドライヤー本体内径 | 概略配置寸法X×Y×H(mm) | 原液処理量(参考値) |
|---|---|---|---|
| CP220 | φ2200mm | 3700×3900×3900 | 48kg/h |
| CP240 | φ2400mm | 3900×4400×4400 | 60kg/h |
| CP260 | φ2600mm | 4200×4900×4900 | 72kg/h |
| CP290 | φ2900mm | 4500×6300×5500 | 80kg/h |
| CP300 | φ3000mm | 4600×6500×5700 | 90kg/h |
※概略配置寸法は熱風発生装置、サイクロン、バグフィルターを含めた寸法となります。
※原液処理量は参考値であり、原液の特性、噴霧方式、凝固温度により変動します。
