プリスの開発技術

プリスはお客様とのコミュニケーションを重要視することにより深くニーズを把握し、装置の設計製作に反映させています。お客様に満足していただける装置の製作のために、技術開発にも日々チャレンジしています。

アトマイザー

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モーター、インバータの性能アップ、コストダウンに伴い、大型機を除き直結タイプを採用しています。増速装置が不要のためメンテナンスが容易、長寿命、低価格で提供できる装置になりました。現在は自社の研究開発により非接触シールの採用、稼働音の軽減化、メンテナンスが容易になる等の改良を進めています。

プリスの汎用アトマイザーシリーズ

PR-05K
型式 PR-05K
回転数 18000rpm
処理能力 ~30kg/hr
モーター 0.5kw
ディスク径 max φ80
PR-10K
型式 PR-10K
回転数 18000rpm
処理能力 ~100kg/hr
モーター 1.0kw
ディスク径 max φ100
PR-15K
型式 PR-15K
回転数 18000rpm
処理能力 ~150kg/hr
モーター 1.5kw
ディスク径 max φ150
PR-22K
型式 PR-22K
回転数 12000rpm
処理能力 ~300kg/hr
モーター 2.2kw
ディスク径 max φ200
PR-37K
型式 PR-37K
回転数 10000rpm
処理能力 ~600kg/hr
モーター 3.7kw
ディスク径 max φ240
PR-55K
型式 PR-55K
回転数 10000rpm
処理能力 ~1000kg/hr
モーター 5.5kw
ディスク径 max φ280

ノズル

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自社開発のプレッシャーノズルの他、各種一流体式ノズル、二流体式ノズル等を用途に応じて選定します。材質はステンレスやセラミック、特殊合金を用途に合わせて使用します。一流体加圧ノズル等は噴霧方向を気流に合わせ自在に変えることが出来るユニバーサル方式を採用しています。二流体ノズルは高粘度の原液を、閉塞せずスプレーできる構造のノズルを採用することで、超微粒子(2~3μm)の乾燥造粒を行うことも可能です。

ディスク

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原液の特性や乾燥条件等に対して最適な形式を選定します。同じ回転数の場合でも、よりシャープな粒度分布が得られるよう、長年にわたる実験に基づいた選定基準を確立しました。また材質についてはステンレス以外にも、セラミックや、ジルコニア、その他コーティング加工を施した製作も可能です。

ターニング式スプレードライヤー

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多品種少量生産用の装置として最適です。洗浄作業環境の改善がなされ、隅々まで洗浄の後の確認が出来るためサニタリー性が高く、研究関連施設向けの装置といえます。

省エネ対策

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スプレードライヤーは、従来1回の工程で液体から粉末にするため、熱効率が低い設備でした。少しでも熱効率を高めるように排ガスから、熱風に熱交換させるシステムを構築しました。省エネを実現し排ガス温度が下がるため、地球温暖化等の環境問題にも効果を上げています。

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