主に研究開発等の多品種少量生産に適しているスプレードライヤーのPシリーズのご紹介です。セミオーダーメイドにより、お客様の用途に合った仕様や設置スペースの選定を行うことが可能となっています。


- 排熱循環装置等を取り付け、省エネ対策を加味した設計製作を行っています。
- ドライヤーから出る排ガス(100℃前後)を熱交換し、ドライヤー本体に送風する空気を再利用することにより省エネを実現、地球温暖化対策となるような装置を設計、製作しています。
- 微粉末も作ることができるように、二流体ノズルユニットをオプションで取り付けることが可能です。
- 溶融冷却専用またはスプレードライとしても利用可能な装置を製作しています。
- ・高純度材料の造粒を考慮し、耐熱HEPAフィルター(最大500℃)を取付することが可能です。
- スプレーの噴霧状況確認の視認性を考慮し、大きな点検窓を採用しています。
| 型番 | ドライヤー直径 | 概略配置寸法(X×Y×H) | 原液処理量(参考値) | ヒーター容量(参考値) |
|---|---|---|---|---|
| P19 | φ 1900mm | 3500mm×3600mm×3500mm | 20kg/h | 22kw |
| P22 | φ 2200mm | 3800mm×4000mm×4000mm | 24kg/h | 28kw |
| P24 | φ 2400mm | 4000mm×4500mm×4500mm | 28kg/h | 32kw |
| P26 | φ 2600mm | 4300mm×5000mm×5000mm | 32kg/h | 38kw |
| P29 | φ 2860mm | 4600mm×6500mm×5700mm | 40kg/h | 45kw |
※概略配置寸法は熱風発生装置、サイクロン、バグフィルターを含めた寸法です。原液処理量、ヒーター容量は熱風温度220℃・排風温度100℃に設定した際の計算値です。
