スプレードライヤーの装置をベースに、原料の調整、供給設備や製品の分級、輸送、貯留包装設備等一連のプラント設備を長年培われた経験や実績をもとにアシストします。

| 噴霧方式 | : | ノズル方式 |
|---|---|---|
| ドライヤー直径 | : | φ4.8m |
| 全高 | : | 18m |
| 水分蒸発量(参考値) | : | 1200kg/h |
※水分蒸発量、原液処理量については、ヒーター容は熱風温度220℃・排風温度100℃に設定した際の計算値です。

| 噴霧方式 | : | アトマイザー方式 |
|---|---|---|
| ドライヤー直径 | : | φ4.8m |
| 全高 | : | 12m |
| 原液処理量(参考値) | : | 450kg/h |
※水分蒸発量、原液処理量については、ヒーター容量は熱風温度220℃・排風温度100℃に設定した際の計算値です。

| 噴霧方式 | : | ノズル方式 |
|---|---|---|
| ドライヤー直径 | : | φ4.8m |
| 全高 | : | 18m |
| 水分蒸発量(参考値) | : | 1200kg/h |
※水分蒸発量、原液処理量については、ヒーター容は熱風温度220℃・排風温度100℃に設定した際の計算値です。
- 積み重ねた経験により高水準の回収効率を実現し、原料ロスの少ない設計製作をします。
- 装置の制御関連、FA化までフォローができる人材、技術体制が整っています。
- ドライヤーから出る排ガス(100℃前後)を熱交換し、再利用することにより省エネを実現、地球 に優しい装置を設計製作しています。
- 排熱循環装置等を取り付けることにより省エネ対策を加味した設計製作を行っています。
- 溶融冷却専用またはスプレードライとしても使用可能な装置を設計製作しています。
- 水溶媒と有機溶媒の双方で運転できる装置を製作することが可能です。
- 高純度製品向けに、耐熱HEPAフィルター(最大500℃)もオプションで取り付けることが可能です。
